承認回数を設定する

各種データの登録時に承認が必要な回数を設定します。承認回数を設定することで、承認にかかるチェック体制を強化することができます。

承認回数設定の種類

承認回数が設定できる項目は、以下となります。 デフォルトの承認回数は「1回」 に設定されています。

設定項目

項目名 設定内容
承認種別承認回数設定 請求や解約等、登録するデータの種類ごとに承認回数を設定することができます。
例:請求承認「1回」、解約承認「2回」
 契約、申請、申請2.0の登録については、更に細かい条件で承認回数の設定ができます。 後述の「契約種別承認回数設定」「申請種別承認回数設定」「申請2.0種別承認回数設定」で設定します。
契約種別承認回数設定 契約種別に登録済みの契約種別ごとに承認回数を設定することができます。
例:定期借家契約「2回」、駐車場契約「1回」
契約種別の登録方法については、契約種別を登録するをご参照ください。
申請種別承認回数設定 申請種別に登録済みの申請の種別ごとに承認回数を設定することができます。
例:共用部一時利用申請「2回」、大型荷物搬出入の申請「1回」
従来の申請機能をご利用の方はこちらを設定してください。
申請2.0種別承認回数設定 申請2.0に登録済み申請の種別ごとに承認回数を設定することができます。
例:共用部一時利用申請「2回」、大型荷物搬出入の申請「1回」
カスタムフォーム版の申請機能をご利用の方はこちらを設定してください。

 承認結果「却下する」になった場合、それまでの承認回数はリセットされます。 再度承認をおこなう際は承認回数「1回」からとなります。

承認回数を編集する

1.ヘッダーメニューの「システム設定」をクリック後、サイドメニューの「権限管理承認者設定」をクリックし、承認者設定画面を開きます。

2.下部の各承認回数設定一覧から、該当の設定の左端にある「編集」ボタンをクリックします。
  「承認担当者検索」「承認担当者一覧」の下に、各承認回数設定一覧が「承認種別承認回数設定」「契約種別承認回数設定」「申請種別承認回数設定」「申請2.0種別承認回数設定」の順に並んでいます。設定対象の一覧が表示されるまで下にスクロールしてください。

3.変更のある項目を編集し、「確認」ボタンをクリックします。

4.編集内容を確認し、「登録」ボタンをクリックします。