検針値のステータスを更新する
検針値のステータスを更新することで、検針業務の進捗を知ることができます。検針値の確認担当スタッフは、検針値確定画面から検針値ステータスの更新をおこないます。また、登録された検針値に誤りがあった場合、確認担当スタッフが検針値データを編集することも可能です。
検針値のステータスを更新する
検針値の確認担当者は、登録された検針値の内容に応じて、検針値ステータスの更新をおこないます。検針値ステータスについては、以下のFAQをご参照ください。
FAQ:検針値ステータスとは何ですか
ステータスを更新する手順は、以下の通りとなります。
検針値を「確定」する
1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理>検針値確定」をクリックし、検針値確定画面を開きます。
2.検針値検索にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
この時、検針値ステータス「検針済」を選択します。
3.下部の左側に表示される検針値の検針内容を確認し、検針値の上部にある「確定」ボタンをクリックします。
4.画面が更新され、検針値に次のメーターの検針値が表示されます。
5.上記1~4の手順を繰り返します。
検針値を「確定キャンセル」する
1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理>検針値確定」をクリックし、検針値確定画面を開きます。
2.検針値検索にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
この時、検針値ステータス「確定済」を選択します。
3.下部の左側に表示される検針値の検針内容を確認し、検針値の上部にある「確定キャンセル」ボタンをクリックします。
4.画面が更新され、検針値に次のメーターの検針値が表示されます。
5.上記1~4の手順を繰り返します。
検針値を「再検針」にする
「再検針」とした検針値は、編集することができず、正しい検針値を入力する場合は、再度検針値登録をおこなう必要があります。 軽微な修正の場合、検針値確定詳細画面から検針値を編集することを推奨しています。
1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理>検針値確定」をクリックし、検針値確定画面を開きます。
2.検針値検索にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
この時、検針値ステータス「検針済」を選択します。
3.下部の左側に表示される検針値の検針内容を確認し、検針内容に問題がある場合、検針値の上部にある「再検針」ボタンをクリックします。
4.「再検針してよろしいですか?」の吹き出しの「はい」ボタンをクリックします。
5.画面が更新され、検針値に次のメーターの検針値が表示されます。
6.上記1~4の手順を繰り返します。
検針値を編集する
検針値ステータスが「検針済」の場合、検針値を編集することができます。
1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理>検針値確定」をクリックし、検針値確定画面を開きます。
2.検針値検索にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
この時、検針値ステータス「検針済」を選択します。
3.下部の検針値一覧から、対象の検針値の「詳細」ボタンをクリックし、検針値確定詳細画面を開きます。
4.検針値確定詳細画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
5.変更のある項目を編集し、「確認」ボタンをクリックします。
今回、または前回指示数を編集した場合、その差となる使用量は自動で修正されません。 ただし、使用量を空欄にした場合は、自動計算された使用量が登録されます。
6.編集内容を確認し、「登録」ボタンをクリックします。
検針値を削除する
検針値ステータスが「再検針」の場合、検針値を削除することができます。
1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理>検針値確定」をクリックし、検針値確定画面を開きます。
2.検針値検索にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
この時、検針値ステータス「再検針」を選択します。
3.下部の検針値一覧から、対象の検針値の「詳細」ボタンをクリックし、検針値確定詳細画面を開きます。
4.検針値確定詳細画面右上の「削除」ボタンをクリックし、削除画面を開きます。
5.削除対象が間違いないことを確認し、「削除」ボタンをクリックします。
6.「削除してよろしいですか?」の吹き出しの「はい」ボタンをクリックし、削除を完了します。