インボイス制度対応後の計算方式で税込金額が異なる時の調整方法を教えてください

請求の「請求金額(税込)」は実績の税率ごとの合計額で税額を計算し、合計しています。
そのため、請求の「請求金額(税込)」と実績ごとの「金額(税込)」の合計が一致しない場合、差額が発生した税率の中で「金額(税抜)」が最も低い実績の「調整金額」に差額を登録し、自動調整しています。

調整金額が登録される実績データの例は下記の通りです。

実績データ
金額(税率)
調整
金額
金額(税込)の合計 税率ごと
金額(税込)の合計
差異
請求
作成前
-10,000(10%) 49,195 49,197 2
4,389(10%)
23,769(10%)
13,199(8%)
13,861(8%)
0(8%)
請求
作成後
-10,000(10%) 49,197 49,197(※) 0
4,389(10%) 1
23,769(10%)
13,199(8%) 1
13,861(8%)
0(8%)

※請求金額(税込)

「調整金額」の登録がある実績は請求の削除、または廃札時、請求作成前の内容に自動修正されます。