2021年9月28日リリース情報
ArmadaPMの売上報告機能や未収明細・消込済明細機能、Armadaμの水光熱計算機能を新たにリリースいたしました。
また、ArmadaPM、およびArmadaμの一部機能を更新いたしました。
ArmadaPM 新機能リリース
顧客管理
・売上報告機能をリリースいたしました。
Armada上で、入居テナントから売上報告を受けることができるようになります。
操作手順については、売上報告を登録・編集するをご参照ください。
※ 本機能の利用には追加料金がかかります。詳細につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。
入金管理
・未収明細が出力できるようになりました。
詳細については、未収明細を出力するをご参照ください。
・消込済明細が出力できるようになりました。
詳細については、消込済明細を出力するをご参照ください。
PM管理
・お問い合わせ種別の項目に「BM通知」が追加されました。
BMサイトにお問い合わせを表示することができるようになります。 本リリース以前に登録されているお問い合わせ種別が設定してある申請は、「通知する」と同様の扱いとなります。 また、お問い合わせ種別の登録方法が変更となります。
操作手順については、お問い合わせ種別を登録するをご参照ください。
※ 本機能の利用には追加料金がかかります。詳細につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。
・申請種別の項目に「BM通知」が追加されました。
BMサイトに申請を表示することができるようになります。 本リリース以前に登録されている申請種別が設定してある申請は、「通知する」と同様の扱いとなります。
操作手順については、PM支払方法を登録するをご参照ください。
※ 本機能の利用には追加料金がかかります。詳細につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。
BM管理
・水光熱計算機能をリリースいたしました。
BMサイトから登録された検針値を元に、PM管理画面で水光熱計算をおこなうことができるようになります。
※ 本リリースでは、利用料金計算設定において、単価は1段階のみ設定可能となっております。
2~3段階の設定を実施しても正しく料金計算されませんのでご注意ください。
水光熱計算の実施方法については、水光熱計算を実施するをご参照ください。
※ 本機能の利用には追加料金がかかります。詳細につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。
ArmadaPM 機能の一部更新
情報共有
・ダッシュボードがリニューアルしました。
担当ビルごとに、以下のデータが確認できるダッシュボードに変更されました。
・お問い合わせ(未対応・対応中)
・申請(審査中)
・請求書(請求処理中)、および 請求書(請求済)
・実績(未請求)
※アラートにつきましては只今開発中につき、ビルごとの件数は表示されませんのでご注意ください。
操作手順については、ビルごとにお問い合わせや申請数を確認するをご参照ください。
物件管理
・ビル詳細に、「小数点以下金額処理方式」「ステータス」が追加されました。
小数点以下金額処理方式は、水光熱計算時に使用されます。ビルに小数点以下金額処理方式が設定されていない場合は、水光熱計算ができません。
ステータスを使用して、管理対象外のビルを管理できるようになります。各ビル検索の検索項目としてもご利用いただけます。 本リリース以前に登録されたビルはステータス「空白」状態となり、「有効」と同様に扱われます。
操作手順については、ビルを個別に登録するをご参照ください。
・ビル詳細からアクセスできる情報が増えました。
ビル詳細画面内のタブから、各データにアクセスすることができるようになりました。
詳細については、ビル詳細画面から閲覧・編集できる項目を教えてくださいをご参照ください。
請求管理
・請求書のプレビューができるようになりました。
以下の画面で、請求書をプレビューできます。
・PM管理>請求管理>請求一覧
・PM管理>請求管理>請求詳細
・PM管理>請求承認>請求承認詳細
詳細については、請求書をプレビューする、請求書のPDFを確認するをご参照ください。
PM管理
・お問い合わせ種別の登録方法が変更になりました。
これまでコードマスター設定で登録していたお問い合わせ種別が、お問い合わせ種別検索画面からの登録に変更されました。
操作手順については、お問い合わせ種別を登録するをご参照ください。
・申請種別の項目から「担当グループ」が削除されました。
Armadaμ 機能の一部更新
BM検針値管理
・検針値一覧「CSV」に出力項目が追加されました。
追加された項目は、以下のとおりです。
・検針値番号
・メーター管理番号
・乗率
・検針順
操作手順については、検針値一覧を出力するをご参照ください。
BM検針値検査管理
・「使用量を過去平均と比較」の検査パラメータ設定{A}の設定可能範囲が、1~12に変更になりました。
操作手順については、検針値検査設定を編集するをご参照ください。