検針値検査を編集・実行・確認する

検針値検査とは、検針担当者が登録した検針値が、過去データと比較し妥当な値かどうか検査することをいいます。また、検針値検査では検針忘れもチェックすることができます。

検針値検査設定を編集する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値検査管理検査設定・実行」をクリックし、検査設定検索画面を開きます。

2.検査設定検索画面にて、検査設定の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検査設定一覧から、対象の検査設定の「詳細」ボタンをクリックし、検査設定詳細画面を開きます。

4.下部の検査パラメータ設定から、対象の検査種別の左にある「編集」ボタンをクリックし、検査パラメータ設定画面を開きます。

5.設定画面にて、各項目を設定します。

6.「確認」ボタンをクリックし、確認画面を開きます。

7.入力情報を確認し、「変更」ボタンをクリックします。

検針値検査を実行する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値検査管理検査設定・実行」をクリックし、検査設定検索画面を開きます。

2.検査設定検索画面にて、検査設定の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検査設定一覧から、対象の検査設定の「検査実行」ボタンをクリックします。

4.対象ビルの「検針値検査を実行しますか?」のメッセージが表示されます。対象年月を確認し、「実行」ボタンをクリックします。

5.検針値検査が実行され、検査結果検索画面に遷移します。

検査結果の確認方法については、次の検針値検査結果を確認するをご参照ください。

検針値検査結果を確認する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値検査管理検査結果検索」をクリックし、検査結果検索画面を開きます。

2.検査結果検索画面にて、検査結果の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検査結果一覧から、対象の検査結果の「詳細」ボタンをクリックし、検査結果詳細画面を開きます。

検査結果の見方については、以下をご参照ください。

検査結果

検査内容 検査結果
過去データ比較 OK:設定した条件以上の増減でない
SKIP:比較対象の過去データに不足がある
NG:設定した条件以上の増減である
検針忘れ OK:メーターが検針済である
NG:メーターが検針要、かつ、未検針である
使用量マイナス OK:使用量がマイナスでない
NG:使用量がマイナスである