検針値を登録・編集・出力する

検針担当者はメーターに貼付されている二次元コードを読み取り、検針値登録をおこなうことができます。また、一括登録を使用し、過去データを登録することができます。
登録されている検針値の一覧は、CSVとPDFで出力することができます。

検針値を登録する

検針値登録画面へのアクセス方法は、以下の2パターンがあります。

二次元コードからアクセスする

検針用端末はAndroidを推奨しています。

1.お使いのスマートフォン端末で、BMサイトにログインします。

2.メーターに貼付されている二次元コードを読み取り、検針値登録画面を開きます。

3.入力画面にて、各項目を設定します。以下を参考に設定値をご入力ください。

設定項目

項目名 設定内容
メーター 検針値登録をするメーターを選択します。二次元コード読み取り時は自動で選択されます。
対象年月 登録する検針値の対象年月を選択します。二次元コード読み取り時は自動で選択されます。
今回指示数 検針時のメーター指示数を入力します。
前回指示数 前回の検針値登録がある場合、その指示数が自動で入力されます。
今回検針日 登録する検針値の検針日を選択します。
検針値画像 指示数が判別できるよう撮影した、メーターの写真を添付します。
検針値画像はjpg、またはjpeg形式で、5MB以内の画像を選択してください。
また、誤った向きで画像を撮影した場合は、以下のFAQをご参照ください。
FAQ:検針値画像を誤った向きで撮影・登録してしまった

4.「確認」ボタンをクリックし、確認画面を開きます。

5.入力情報を確認し、「登録」、または「登録して次のメーターへ」ボタンをクリックします。

サイドメニューからアクセスする

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値登録」をクリックし、検針値登録画面を開きます。

2.入力画面にて、各項目を設定します。設定項目を参考に設定値をご入力ください。

3.「確認」ボタンをクリックし、確認画面を開きます。

4.入力情報を確認し、「登録」、または「登録して次のメーターへ」ボタンをクリックします。

検針値登録時の使用量の確認方法

検針値登録の確認画面では、今回検針の使用量と、前回検針の使用量を比較することができます。
画面下部の使用量に、今回と前回の使用量が表示されます。

ここがポイント


登録して次のメーターへ」ボタンは、検針値登録と同時に次の検針順が登録されたメーターの検針値登録画面に遷移することができます。
メーターの検針順を設定するには、メーターの検針順を変更するをご参照ください。


検針値を編集する

検針値の編集は、検針値ステータスが「検針済」の場合おこなうことができます。

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値検索」をクリックし、検針値検索画面を開きます。

2.検針値検索画面にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検針値一覧から、対象の検針値の「詳細」ボタンをクリックし、検針値詳細画面を開きます。

4.検針値詳細画面右上の「編集」ボタンをクリックし、編集画面を開きます。

5.変更のある項目を編集し、「確認」ボタンをクリックします。
今回、または前回指示数を編集した場合、その差となる使用量は自動で修正されません。 ただし、使用量を空欄にした場合は、自動計算された使用量が登録されます。 

6.編集内容を確認し、「登録」ボタンをクリックします。

検針値の区画登録・削除について

検針値に区画を登録する

メーターに区画の関連登録がある場合、検針値にもその区画が自動で登録されます。メーターに区画を関連登録する方法は、メーターに区画を一括で登録するをご参照ください。

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値検索」をクリックし、検針値検索画面を開きます。

2.検針値検索画面にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検針値一覧から、対象の検針値の「詳細」ボタンをクリックし、検針値詳細画面を開きます。

4.検針値詳細画面下部の区画一覧の右端にある「新規登録」ボタンをクリックし、入力画面を開きます。

5.区画を選択し、「確認」ボタンをクリックします。

6.内容を確認し、「登録」ボタンをクリックします。

検針値の区画を削除する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値検索」をクリックし、検針値検索画面を開きます。

2.検針値検索画面にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検針値一覧から、対象の検針値の「詳細」ボタンをクリックし、検針値詳細画面を開きます。

4.検針値詳細画面下部の区画一覧から、対象の区画の「関連削除」ボタンをクリックし、削除画面を開きます。

5.削除対象が間違いないことを確認し、「削除」ボタンをクリックします。

6.「削除してよろしいですか?」の吹き出しの「はい」ボタンをクリックし、削除を完了します。

過去データの検針値を登録する

検針値一括登録は、過去データ登録時に使用します。

一括登録ファイルを使用し、検針値を一括で登録することができます。
一括登録の手順については、BMサイトで一括登録をおこなうをご参照ください。

検針値一括登録は、BMサイトのサイドメニューの「一括登録検針値一括登録」からおこないます。
設定項目を参考に設定値をご入力ください。

検針値一括登録で登録された検針値の検針値ステータスは「確定済」となります。また、登録された検針値には、メーターに紐付く区画が自動で登録されます。

検針値一覧を出力する

検針値一覧をCSV出力する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値検索」をクリックし、検針値検索画面を開きます。

2.検針値検索画面にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検針値一覧右端にある「CSV」ボタンをクリックし、ファイルをダウンロードします。
  ダウンロードしたファイルは任意の場所に保存されます。

検針値一覧をPDF出力する

1.BMサイトのサイドメニューの「検針値管理検針値検索」をクリックし、検針値検索画面を開きます。

2.検針値検索画面にて、検針値の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

3.下部の検針値一覧右端にある「PDF」ボタンをクリックし、ファイルをダウンロードします。
  ダウンロードしたファイルは任意の場所に保存されます。

PDFには、1ページに表示されている件数が出力されます。