コードマスター設定をおこなう
コードマスター設定画面では、各画面の選択項目に表示されるデータを事前に登録することができます。
コードマスター一覧
登録できる項目は、次のとおりです。
設定項目
| マスター名 | 設定内容 |
|---|---|
| スケジュール種別 | スケジュールの種類を登録します。 スケジュールの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| FAQ種別 | FAQの種類を登録します。 FAQの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 発注種別 | 発注の種類を登録します。 発注の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 案件確度 | 案件確度を登録します。 商談の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| お問い合わせ種別 | お問い合わせの種類を登録します。
例)資料請求 |
| 成約事由 | 商談の成約事由を登録します。 商談の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 失注事由 | 商談の失注事由を登録します。 商談の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| ニュース種別 | ニュースのカテゴリを登録します。 ニュースの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| お問い合わせ方法 | お問い合わせ方法を登録します。 お問い合わせの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 敬称 | 敬称を登録します。 テナントの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| マイページ書類種別 | マイページ書類種別を登録します。 ドキュメントの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 商談ステータス | 商談ステータスを登録します。 商談の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 所有種別 | 所有種別を登録します。オーナーがビルをどのように所有しているかを示します。
例)一棟、区分 ビルの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| オーナー役割 | オーナー役割を登録します。オーナーがビルにとってどのような役割であるかを示します。
例)所有者、AM ビルの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| 特約種別 | 特約種別を登録します。 特約雛形の新規登録時に入力画面で選択します。 |
| テナントステータス | テナントステータスを登録します。 テナントの新規登録時に入力画面で選択します。 |
| アクセスカード種別 | アクセスカード種別を登録します。 アクセスカードの新規登録時に入力画面で選択します。 |
コードマスターを登録する
1.ヘッダーメニューの「システム設定」をクリック後、サイドメニューの「システム管理>コードマスター設定」をクリックし、コードマスター設定画面を開きます。
2.下部のコードマスター一覧から、対象のマスターの「詳細」ボタンをクリックし、候補値一覧を表示させます。
3.候補値一覧の右端にある「新規登録」ボタンをクリックし、入力画面を開きます。
4.「候補値」項目に入力し、「確認」ボタンをクリックし、確認画面を開きます。
5.「登録」ボタンをクリックし、詳細画面を開きます。
6.「保存」ボタンをクリックします。
コードマスターを編集する
1.ヘッダーメニューの「システム設定」をクリック後、サイドメニューの「システム管理>コードマスター設定」をクリックし、コードマスター設定画面を開きます。
2.下部のコードマスター一覧から、対象のマスターの「詳細」ボタンをクリックし、候補値一覧を表示させます。
3.対象の候補値の「詳細」ボタンをクリックし、詳細画面を開きます。
4.画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
5.「候補値」項目に入力し、「確認」ボタンをクリックし、確認画面を開きます。
6.「登録」ボタンをクリックし、詳細画面を開きます。
7.「保存」ボタンをクリックします。
コードマスターを削除する
1.ヘッダーメニューの「システム設定」をクリック後、サイドメニューの「システム管理>コードマスター設定」をクリックし、コードマスター設定画面を開きます。
2.下部のコードマスター一覧から、対象のマスターの「詳細」ボタンをクリックし、候補値一覧を表示させます。
3.対象の候補値の「詳細」ボタンをクリックし、詳細画面を開きます。
4.画面右上の「削除」ボタンをクリックします。
5.削除対象が間違いないことを確認し、「削除」ボタンをクリックします。
6.「削除してよろしいですか?」の吹き出しの「はい」ボタンをクリックし、削除を完了します。